少人数指導が本来の塾の姿~私たちの基本
1999年。生涯学習審議会の提言により、文部科学省は学校教育と学習塾を共存させる方針に転換しました。その頃、株式公開で豊富な資金を得て企業化を推し進めていたいくつかの塾は、これを機にその動きを活発化させ、政治と蜜月な塾も現れ始めました。彼らの目的が利益の最大化であることは言うまでもありません。このように塾のあり様が多様な形を見せ始めた1999年7月に少人数指導の塾としてスタートし、半年後の2000年の中学入試で中学受験部門第1期生14名全員の合格からその歩みが始まりました。小さな塾のメリットは「いつも同じ先生がそこにいる」ことや指導方法や空気が変わらないことですが、30年足らずの時を経て、現在は1対1の個人指導へとシフトし会員一人ひとりを大切に丁寧に指導しています。
完全1対1個人指導にこだわり、成績を伸ばす
塾の経営という観点からすれば講師1人に生徒2~3人という指導が効率的です。しかし、生徒からすれば分からない内容がでてきてもタイミングよく教えてもらえるわけではなく、他の生徒への指導が終わるのを待ったり、気兼ねしたりと塾にいる時間に比べて学習に集中できる時間は少なく、場合によってはただ通っているだけということも少なくありません。それに対して、私たちの完全1対1の個人指導にはこういったストレスがなく、周りに気兼ねすることもなく自由に質問でき、指導が途切れることもなく、密度の高い効率的な学習が可能です。また、講師も一人の生徒の指導に集中することで、講師自身の持つ力も最大限に発揮できます。
2020年から始まったオンライン授業へのシフト
2020年のコロナ禍で社会が大混乱し学習研究会の授業も例外ではありませんでした。流行の谷間で授業を再開し、流行の山になる直前にオンライン授業に切り替えるという消耗の日々が続きました。幸い2010年頃からSkypeを利用した遠隔地とのオンライン授業のノウハウの蓄積があり、対面授業とオンラインのスイッチは容易でした。また、2010年当時とは比べ物にならないほどオンライン授業構築のための機器や通信速度の品質が上がっており、コロナ後も多くの会員がオンライン授業を選択するようになり、やがてオンライン授業が多数となったことを踏まえて、それを機にオンラインに一本化しました。
オンライン授業のメリットについて
コロナ禍で始まったデジタル化。在宅勤務が特別なことではなくなったように、通塾からオンラインへと塾の形態も変化しています。メリットは以下のようなものが考えられます。
〇通塾に伴う様々なリスクからの解放
⇒夜間帰宅時の危険やお迎えの手間がない
〇通塾時間の他への活用
⇒交通費も時間も他のことに使える
〇デジタル化して残せる授業内容
⇒授業後の復習が簡単になる
〇すぐに活用できる必要な教材や資料
⇒チャットを通じて即時配信
〇簡単な授業予定の変更
⇒物理的な席が存在しないので自由度が高い
従来の場所・人・時が揃う必要があったものから、場所が不要となったことで自由度が格段に上がりました。
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